2008年05月11日

絵画投資を「行列のできる法律相談所」を見ていて思う

今、テレビ見てるんですが「行列のできる法律相談所」
で有名人が書いた絵画のオークションの模様が
放送されています。

こういうオークション番組を見ていると、我々投資家は
どうしてもこの絵画は将来いくらの価値がつくかという
ことを考えてしまいます。
「忍者ハットリ君」や「プロゴルファー猿」「エスパー魔美」
の原作者としておなじみの藤子不二夫が書いた、
アンコールワットの上を飛んでいるハットリ君、獅子丸
etcの絵が70万ちょっとで落札されてました。

70万は安いですよねえ。日本漫画史にその名を残す
巨匠の作品なんだから、将来的に更に価値が高まるはずです。
200万くらいはついてもよかったのではないでしょうか。

絵画投資ってバブルの時は、日本では盛んだったのですが
最近は盛り上がっていません。日本では絵画投資は
完全に下火ですが、実は現在中国では盛り上がっています。
分けの分からない新人画家が描いた子供の落書きのような
絵がウン百万・ウン千万という信じられない価格で
売買されています。

少し小金のある方、絵画投資に挑戦されてはどうでしょうか。
中国では軽く絵画バブルが起きていますが
日本では盛り上がっていない今がチャンスだと思います。

今週「株ドルに思う2」で紹介した逢坂ユリの下図の著書にも
絵画投資について書かれていたと思いますので
ぜひ一読下さい(ひょっとして別の本だったかも)。

 


そういうわけで、藤子不二夫で思い出したんですが、
主人公の魔美の親父と、友人の高畑さんは子供心に
羨ましかったなあ。なんで羨ましいかは、20代なかば〜
30代前半くらいの人に聞いてください。

posted by 所長 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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