そう、ついに乱世のこの時代に、あの男が立ち上がりました。
我が隅投資研究所の名誉顧問(と勝手に私が思っている)にして
全国の淑女を"ジュン"とさせてきたあの男、"ミスター円"
こと榊原英資が週刊朝日誌上でぶちまけてくれました。
「トヨタ,ソニーは農業をせよ」
なんという奇策。斬新にして大胆な発想。
さんざん原材料を消費してきたんだから、今度は供給側
回れということですか。さすがです。参りました。
そう氏の提言通り、日本ももっと第1次産業を活性化して
素直に近年の原材料高に乗っかるべきなんですよね。
であるならば、第1次産業の有力者が俄然注目
されるようになる。
ではトヨタ、ソニーを、いや日本を引っ張っていくであろう
トップランナー達を紹介します。
牧場経営絶好調。年商ウン億円。半芸/半農田中義剛です。
マジックミラー号で名を馳せた、元ソフトオンデマンド社長
高橋がなり。現在は農業ビジネス展開中。
がなり繋がりでソフトオンデマンドの創成期を支えた
森下くるみ。
またまたがなり繋がりで、近年エースとしてソフトオンデマンド
を牽引してきた夏目ナナ。
彼らがいれば、鬼に金棒。さあ原材料高に乗って日本には
明るい未来が待っている・・・・・・・・
すいません。少し悪ふざけがすぎました。本日GW明け
の初仕事だったので私少し疲れています。
まあ日本で第1次産業がまた復興することはもうありません。
国土が狭すぎます。なにより海外から輸入したほうが安いです。
昨今の異常な原材料高に立ち向かう日本がとるべき方針
は、もちろん原材料を消費しないモノを作ることです。
おそらくトヨタは、既にガソリン不要のオール電化車
を完成させていて、あとの課題はコスト削減というところ
まできているでしょう。
ソーラーの技術だって日本は世界から一歩リードしている
ぞ。シャープは劇的なコスト減を進めていると小耳
にはさんだぞ。近年株価が大低迷中の三洋電機も、
この分野では強いぞ。
やがて日本の低燃費いや無燃費商品は世界を席巻し
商品相場を押し下げ世界で一人勝ち状態。ベネズエラの
チャベスのオッサンも「ほんますんませんでした」と
平謝り。日本には明るい未来が待ってるぞ。
明日からは、また真面目に更新していこうと思います。
では
【日記の最新記事】














