株ドルのことなんて語っている場合ではありません。
ついに原油価格が1バレル=120ドル突破してしまいました。
一体どこまで上がれば気が済むんですか。
そんな中気になる記事を発見しました。
[ロンドン 6日 ロイター]
ゴールドマン・サックス
供給の伸びが鈍いことから、原油価格は向こう2年間で
1バレル=200ドルまで上昇する可能性がある、
との見方を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000602-reu-int
Yahooニュース 5月7日10時14分配信 ロイター
http://news.livedoor.com/trackback/3628260
ライブドアニュース
さあ、投資歴が長い方なら、「来た〜」とお思いでしょう。
恐らくこのリサーチノートの発表により原油市場が強気になり
さらなる値上がりが進むでしょう。ところがある日突然
原油は高すぎるみたいなレポートをGSさんは発表し原油価格
の大暴落が起きるはずです。GSのお墨付きをもらって、
個人投資家は安心しきっているから、突然の弱気レポートに
パニック状態に陥り、プットの嵐になるでしょう。もちろん
GSは既に売り越していているので、しっかりと儲けます。
GSお得意の「安心させた後大暴落を誘発してガッポリ儲ける
作戦」です。そして長期的にはまだまだ原油高は当分
続きそうなので90ドル〜100ドルあたりで、また
買い戻すのではないでしょうか。
どれだけの投資家が、この作戦に泣かされてきたか。
というわけで、みなさん頃合を見て、短期的に売りです。
&原油と正反対の動きをする株(日本株でOK)をやはり
短期的に買いです。
GSの作戦を逆手にとって、ちょっぴり儲けようでは
ありませんか。社員平均年収7000万円軍団に一矢報いて
やろうではありませんか。
まあGSについては、このあたりにしておきましょう。
しかし、1バレル=120円ってあり得ないです。
ただナイジェリアの油田が爆破されたとか、原油高を
煽る報道ばかりで、原油供給に関するニュースは
全く聞こえてきません。
とある学者は今後100年以内に地球上の原油は枯渇する
というレポートを発表しています。しかも現在中国が
洒落にならんくらいのスピードで原油のみならず他資源も
食い散らかしています。
GSのいう1ドル=200バレルも現実に起こりえるのかも
しれません。
いやあ、えらい時代になりましたなあ。
そんな混迷極まる世界経済の中、ついに
あの男(イニシャルE.S)が立ち上がったようです。
これについては明日書きたいと思います。
※明日心変わりして株ドルについて書いてるかもしれません。
あと株銘柄選択16箇条の発表を楽しみにしている
みなさん、もう少しお待ちください。
では



